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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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定窯の碗(鎹直し)

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定窯の碗(北宋〜金時代)
鎹直し

「定窯(ていよう)」は、中国・河北省曲陽県にあった宋代を代表する名窯。象牙のような柔らかい白が特徴の、とても薄い白磁を焼いていました。割れた部分は、裏に鎹(かすがい)直しが施されています。
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by kanzenhakkou | 2015-01-28 20:08 | 古いもの

縄文土器・残欠

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知人が八ヶ岳山麓の畑で拾った縄文土器の残欠(用途不明)。お厨子のようにも見えて、なんとも愛らしいです。
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by kanzenhakkou | 2015-01-23 21:45 | 古いもの

囮のデコイ

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囮のデコイ(年代不詳)

ヨーロッパのもの。狩猟で囮につかう鳥の模型。腹部につけられた紐で引っ張って鳥をおびき寄せていました。
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by kanzenhakkou | 2015-01-17 22:49 | 古いもの

薩摩焼の「チョカ」

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鹿児島・薩摩焼の「チョカ」(江戸後期)

直火で焼酎の燗をするために使われた土瓶型の酒器。
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by kanzenhakkou | 2015-01-12 23:50 | 古いもの

陶器の鳥

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陶器の鳥(年代不詳)
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by kanzenhakkou | 2015-01-09 21:00 | 古いもの

平佐焼の「カラカラ」

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平佐焼の「カラカラ」(江戸後期)

「平佐(ひらさ)焼」は薩摩焼の磁器窯。18世紀末に有田の陶工を招いて開窯したことにはじまります。染付や青磁の他、質の高い白磁が焼かれていました。「カラカラ」は沖縄で創作されて、九州に伝えられた徳利の一種。
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by kanzenhakkou | 2015-01-02 19:32 | 古いもの