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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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響銅の器

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響銅の器(8世紀)

響銅(さはり)とは、銅を主とし錫・鉛・銀などを加えた合金。朝鮮から渡来したものと思われます。
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by kanzenhakkou | 2014-12-31 18:57 | 古いもの | Comments(0)

割れた須恵器

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割れた須恵器(7世紀)

東海型の平瓶(へいへい)。須恵器は、日本で初めてロクロを利用して作られ、穴窯を用いて1000℃以上の高温で焼かれた陶質土器。5世紀に朝鮮からの渡来人によって生産が開始されて、古墳時代中期から平安時代にかけて作られていました。
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by kanzenhakkou | 2014-12-31 18:51 | 古いもの | Comments(0)

落ち葉集めと土器拾い

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 11月30日。畑に入れる落ち葉を集めました(^^) 冬の農閑期の間にせっせと落ち葉を入れて半年〜1年間「土ごと発酵」させます。

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 最近の拾い物。
 縄文土器。洗って並べてみました(^^)

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 四井さんと、土器の土を払いながら談義中(笑)

 縄文時代中期(紀元前3000年〜2000年頃)に、ここで人が生活をしていたことを想像するとワクワクします(^^) 北杜市は縄文遺跡が多くあり、近くでは旧石器時代や古墳時代の遺物も出土しています。
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by kanzenhakkou | 2014-12-14 17:21 | 古いもの | Comments(0)

汽車土瓶

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明治〜大正時代の汽車土瓶。

昭和30年頃までは、駅内で売られているお茶はやきもののの器に入れて販売されていました。大正10年頃以降は、コスト削減のためにロクロ挽きから鋳込み生産へと移っていき、形も角型の茶瓶へと変化していきます。
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by kanzenhakkou | 2014-12-11 20:35 | 古いもの | Comments(0)

Mendineのカップ(田畑労働者)

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イタリアのMendine(田畑労働者)のカップ。

農家の繁忙期に草取り作業に動員された女性労働者たちが使っていたカップ。落としても簡単に割れないように、とても厚くて丈夫です。磁器の取っ手が取れた跡があり、後から真鍮の取っ手が付けられたようです。
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by kanzenhakkou | 2014-12-11 20:31 | 古いもの | Comments(0)