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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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ワイヤーの花、完成!

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大好きな植物の写真家、Karl Blossfeldt(カール・ブロスフェルト)の撮影した植物の写真をモチーフにして作ったワイヤーの花「Phacelia congesta」。
日本名:タチホロギク。ハゼリソウ科 Phacelia属。
床に紙を敷いて撮影。

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 ディテールのアップ。壁にかけると、腕がどんどん伸びて行きます。(ウソです。笑)
小さな蕾みが多いので、制作に時間がかかってしまいました。オーダーを入れてくださったお客様、随分お待たせしてごめんなさい。やっとお届け出来て嬉しいです。
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by kanzenhakkou | 2010-11-29 23:12 | アート | Comments(6)

「Cafe Eight X PLAIN PEOPLE 」イベント

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 先日お伝えした、Cafe EightPLAIN PEOPLEのコラボイベント当日の様子をレポートします。
 去年から試作が繰り返されて遂に完成した、スペシャルコラボ・チョコレート「Truffe au sel」(塩のトリュフ)です。言うまでもなくVeganです。パッケージのデザインが美しい!

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 店内はCafe Eightの美味しいスイーツ、レシピ本「VEGE BOOK」シリーズが並びます。

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 Cafe Eight代表の清野レイコさん、興味津々のお客さんにVeganスイーツの説明をされています。

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 専務の川村アキコさん、最高の出来のチョコレートの前でドーンとキマッています。カッコイイ!

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 フィンガーフードの「豆腐クリームチーズのカナッペ」。本当にクリームチーズのようなコクと食感。数年前に初めて食べた時の感動はそのままです・・・。作り方も簡単、レシピは「VEGE BOOK1」に載っています。

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 「あぶりテンペの押し寿司」。甘辛く味付けしてあるテンペはまるで穴子のようです。食べ応えもあり、皆が感激したメニュー。テンペはインドネシアの大豆発酵食品です。今回出版されたばかりのVEGE BOOK4は、全てが和食レシピで、この押し寿司も登場します。

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 清野レイコさんと、PLAIN PEOPLEデザイナーのJANさん(魔女みたい?笑)。

 Cafe EightやVEGE BOOKのお料理のレシピは全て、清野レイコさんによって生み出された物。グラフィックデザイナーでもあるレイコさんは、食材、調味料の魔術師。動物性の食材、化学調味料、白砂糖は一切使わず、「本当に美味しい」Vegan料理を編み出されてきました。今までの「味気がない」「満足感がない」という、ただ健康志向な純菜食主義のイメージを覆された方です。

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 山本洋子さんとご主人の牟礼さん登場!早速撮影大会。楽しそう。

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 sweet & お食事マフィンと、名物「フィグ&ナッツバー」。

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 Cafe Eightのスイーツを手掛けられている、パティシエの兼久さん!乳製品や白砂糖を使わないときれいに固まらないと言われてきたチョコレート作りを、試行錯誤と情熱を重ねて実現させてしまった方です。すごい・・・。

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 二子玉川店の店長の上田さん(右)と、スタッフの増田さん。美味しく食べて幸せな笑顔!
 
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 最後に、レイコさんとアキコさんの素敵なツーショット。

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 家に帰って、早速「塩トリュフチョコレート」を頂きました。箱を開けたら「うわ〜っきれい!」と思わず歓声。
 
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 うやうやしく、お気に入りの古いホーロー小皿に乗せてみる。美しい・・・。
我に返り、一口食べる。旨い!想像を遥かに超える。
塩味のはずなのに、それがフルーティーな爽やかな風味で口の中に広がり、スーッと溶けていきます。濃厚なのに後味がしつこくない。すごいトリュフを頂いてしまった・・・。
レイコさん、アキコさん、すごいモノをご馳走さまでした。

PLAIN PEOPLE二子玉川店でのCafe Eightテンポラリーショップは、28日(日)までです。


写真: 父 畑口和功
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by kanzenhakkou | 2010-11-25 00:22 | Comments(7)

素敵なイベントのお知らせ

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 11月22日(月)から27日(土)まで、青山の「折形デザイン研究所」にて、山口信博さんと製本家の都筑晶絵さんの仕事「10 books & 10 boxes」の展示が行われます。27日は、都筑さんによる製本workshopも開催されます。

「 10 books & 10 boxes 冊の本と箱/展」 より
三重のgallery yamahonでの展覧会INprints On Paperに出品した『十冊の本と箱』が『アイデア』誌の343号で『相即の形』という特集になりました。 実物を見たいという声にお応えできるかどうかわかりませんが、折形デザイン研究所の空間を会場として改めて展示したいと思います。私か製本家の都筑晶絵のどちらかが在廊し、作品をご説明したいと思います。お時間があればお立ち寄りください。   山口信博

日時 2010年11月22日(月)→27日(土)1:00p.m.→7:00p.m.
会場 折形デザイン研究所/Shop様方堂

山口信博在廊日/11月24日(水)・25日(木)
都筑晶絵在廊日/11月22日(月)・23日(火・祝)・26(金)

           ・ ・ ・ ・ ・

「How to look at : kit kat 山口信博の北園克衛コレクション展」

vouのメンバーだった黒田維理に『How to read : kit kat』というすぐれた北園克衛論があります。私は北園克衛をどう見るかHow to look at : kit katを通じてデザインのプリンシプルを学んできました。私の教科書だった北園克衛コレクションを展示し、一部を販売したいと思います。
ギャラリートークでは『北園克衛の詩』を上梓されたばかりの詩人の金澤一志さんに、kit katの詩の読み方、見方などのお話を伺えたらと思っております。    山口信博

日時 2010年11月22日(月)→27日(土)1:00p.m.→8:00p.m.
会場 森岡書店(茅場町)
山口信博在廊日/11月23日(火・祝)・11月27日(土)
Gallery Talk(予約制)
金澤一志×山口信博/司会・森岡督行
11月23日(火・祝)Open 7:00p.m./Start 7:30p.m.
定員30名/料金500円/森岡書店 電話または店頭にてご予約下さい。



え〜、続きまして・・・
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 11月27日(土)・28日(日)は、いつも素晴らしい展覧会が行われている、目黒のCLASKA「Gallery & Shop "DO" 」に、20組にものぼる名うての出品者が集まり古道具市が行われます。
「usé」(ユゼ)の佐々木さんも出展されるそうです。楽しみ!

◆ドーの古道具市 その一
[日時] 11月27日(土)・28日(日)11:00~19:00
[会場] CLASKA Gallery & Shop "DO" 、"Gallery 2"


さらに・・・
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 11月21日。今日の、国際フォーラムの大江戸骨董市で、donumの相澤さんに紹介して頂いたJUN SAITOさん。11月25日(木)〜29日(日)まで、donumさんの世田谷のお店で、SAITOさんが集められたアンティーク・ファブリックの展示販売が行われます。
クールに見えて、気さくなJUN SAITOさん。どんなファブリックが出るか楽しみです。

日時:2010年11月25日(木)〜28日(日)14:00〜19:00
場所:donum(ドナム)世田谷店
住所:〒154-0017 東京都世田谷区世田谷2-14-3 TKビル2F
電話:080-5418-7274
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by kanzenhakkou | 2010-11-22 00:22 | Comments(2)

父と晩酌

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 久しぶりに日本に来た父と晩酌をしました。お酒は、大好きな「睡龍」生もと純米。お燗が美味しいです。

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 おつまみは蓮根のきんぴら。


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 豆腐ソースのグラタン。豆腐ソースの作り方は、絹ごし豆腐、白みそ、オリーブオイル、レモン汁、塩少々をミキサー(またはフードプロセッサー)にかけるだけです。簡単。
カノウユミコさん「菜菜ごはん」のレシピを見て作りました。

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 グラタンの中身は長芋とマッシュルーム。動物性の材料を使っていないのが信じられないくらい、深いコクと感動の満足感があります。
 

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 漬け物。「久保本家酒造」の奈良漬けと、オーサワのもろみ漬け大根。

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 父作・タコとポテトのサラダ。味付けはオリーブオイルと塩のみ。シンプルですが、やみつきになるおつまみ。
本格的に寒くなってきて、お燗の美味しい季節。ゆったり飲んで食べた夜でした。
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by kanzenhakkou | 2010-11-19 00:18 | 食べる | Comments(2)

Cafe Eight X PLAIN PEOPLE

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 11月21日(日)〜28日(日)の間、PLAIN PEOPLE玉川高島屋S・Cで、カフェエイトとPLAIN PEOPLEのコラボイベントが行われます。カフェエイトの美味しいヴィーガンスイーツと、去年から試作が続けられてきたスペシャルコラボの、自然海塩「海の精」を使った「塩トリュフチョコレート」が販売されます。(私は、ヴィーガンの塩トリュフは聞いたことがありません。多分、世界初かと思われます!)。
 
 初日、21日はカフェエイト代表の清野レイコさんによるトークショーも行われます。トークショーは14時〜16時です。当日は、食べてびっくりの本当に美味しいフィンガーフードの試食会もあるそうです。また、出版されたばかりのVEGE BOOK4(清野さんのヴィーガン料理レシピ本。なんと今回は和食!)も販売されます。
元々カフェエイトの大フアンなので、感動のコラボレーション、当日が待ち遠しいです!
 
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by kanzenhakkou | 2010-11-17 22:47 | Comments(4)

「根ノ国」

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 10月31日。大学の「収穫祭」に行ってきました。紅葉した落ち葉で文字が作られています。気合いが入っています!

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 先月、知人の紹介で観に行った、岩手県の山間地のある村を取り上げたドキュメンタリー映画「こつなぎー山を巡る百年物語」のプロデューサーの菊地文代さんと一緒です。菊地さんは、大学の近くにお住まいとのことで、光栄なことに、この日は収穫祭をご案内させて頂くことになりました。
 大学敷地内のメタセコイアの木の下で記念撮影。「ハウルの動く城」の登場人物のソフィーを思い出してしまうのは僕だけでしょうか? 聡明で、チャーミングでとても素敵な方です!

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 醸造科の研究室が作って出店している「酒饅頭」を買って、二人でメタセコイアの下で食べました。

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 写真は、「カボチャ餡」の酒饅頭です。この研究室は甘酒(黄麹と黒麹の2種類)も出店していて、僕が毎年「収穫祭」で一番楽しみにしているブースです。

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 収穫祭散策の後、菊地さんのお家で、1981年に菊地さんが手掛けられた「根ノ国」というドキュメンタリー映画を鑑賞させて頂きました。土の中に住む虫たち、微生物などの無数の生き物たちの営み、その生き物たちの繰り返される生と死が土を肥やし、それを植物の根が吸収していく模様が、目に見える大きさに拡大されて観ることが出来ます。ミミズの糞という、私たちから見て極微小な世界の中にも、無数の生命体が生きている「宇宙」があるのだと、改めて実感しました。

 30年前とは思えない、美しい映像で、まるで「風の谷のナウシカ」の世界を見ているようでした。(基準が全てジブリ映画でごめんなさい。笑)
 この数えきれない種類の微生物たちの均衡が崩れると、病原菌が猛威を振るって作物は病気になります。そのバランスが無視されて、やみくもに殺菌剤などが撒かれると、土の生物は死に絶え、バランスは壊され、また更に薬剤を撒く必要があるという、とても難しい現実も静かに語られています。

菊地さんニュースをもう一つ。
菊地さんの最新のドキュメンタリー映画「こつなぎー山を巡る百年物語」は、今年の10月に、平成22年度ー文化庁映画賞優秀賞を受賞しました。
 



 日本で、山の自然を巡って、100年近く闘争や裁判が続いていたという事実を初めて知りショックを受けました。「自然は誰の物なのか?」に対する答えを、法律で決めることが出来るのか?という疑問が胸の中に残りました・・・

菊地さん、素晴らしい映画を観せて頂きどうもありがとうございました。
 
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by kanzenhakkou | 2010-11-14 23:36 | Comments(6)

お杓文字(おしゃもじ)

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 澄敬一さんに譲って頂いたアルミのお杓文字。
 私の「裸形のデザイン」コレクション(といえる程持っていないのですが・・・笑)。
 おそらく戦前の物だそうです。戦前〜戦後は多くの物資が不足していて、いろいろな生活道具が安価なアルミで代用されていました。取っ手の丸みが、何ともたまりません。でも、「熱が伝わって熱いから、使わない方が良いよ」と言われています。(笑)

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「裸形のデザイン」ではありませんが、私の生活道具シリーズ。
白磁のおろし金。
金属ではなくて、焼物の温かみのある質感と、やわらかい色調が美しいですね。
見ていて飽きることがなく、心が豊になる道具です。
はあ〜、たまんない・・・
 
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by kanzenhakkou | 2010-11-10 23:52 | 古いもの | Comments(2)

幸せなバースデーパーティー

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 10月30日。某居酒屋さんで行われた、オレンジページの比留間さんのお誕生会に行ってきました。ここは、日本酒を愛してやまない比留間さんの「魂のお店」といわれています。壁一面に各酒蔵のかっこいい前掛けが吊るされています。

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 うなぎさん再び。(笑)今日も「わっしょい」が炸裂しています。キメ顔頂きました。

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 一品目、丹波の大粒のだだちゃ豆。今回も、これ以降のお料理の写真がほとんど撮れていません。ごめんなさい。(笑)
おつまみこの他、赤かぶ漬け、長芋の味噌漬け、お造り盛り合わせなどなど。
 
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 松田さんと凱斗くん。(松田さんの子ではありません。笑)凱斗くんのご両親はお二人とも日本酒が大好きで、ここのお店で知り合ったそうです。ネーミングも当然、お酒から由来しているそうです。
 
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 パーティーのオーガナイザーの山本洋子さんと、主役の比留間さんの素敵な笑顔。比留間さん、いつの間にか王妃に変身しています。(笑)

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 比留間さんは大のタコ好き。なのでお祝いのクライマックスは「タコしゃぶ」!
 カフェエイトレイコさん、豪快に盛られたタコのお皿を片手に満面の笑顔。(嬉しそう)

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 うなぎさんが持つとこんな感じ・・・(笑)

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 大迫力!きれいに盛られています。タコの花?

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 〆はタコ飯。タコ出汁の利いたお鍋のおつゆを足すと、更に美味しかったです(タコ茶漬け)。

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 左上からヴァン・シュール・ヴァンの篠原さん、山本洋子さん、比留間さん。左下からアキコさん、レイコさん、「辨天娘」太田酒造の太田陽子さん。
比留間さん、改めて、お誕生日おめでとうございます!

比留間さんの手掛けられた素敵な本。
「玄米、ときどきマクロビごはん」
「11人の日々ごはん」
共に出版オレンジページ
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by kanzenhakkou | 2010-11-10 00:28 | Comments(4)

「usé」(ユゼ)に行ってきました

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 目黒の古道具屋さん「usé」(ユゼ)に行ってきました。入り口を入ると、木の色に暖かい光が差し込みます。

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 木の棚、ガラスケースには、涼やかなアンティークのグラスや、擬卵、イギリスの軟らかい陶器のボウルなど、使える生活道具から「使えない」(ディスプレイ用)物までいろいろ。

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 白い洋食器や和食器の棚。海外の輸出用に瀬戸で作られた杯(大正時代)や欧州の貫入の入った洋食器。お店に置いてある物は、時代、云われに関係なく、店主の佐々木さんが「美しい」と思った物ばかりが並んでいます。

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 外からウィンドウを覗いた時、最初に目に飛び込んできたファンタジー溢れるスタンプたち。可愛い・・・

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 アルミの古道具(ヤカン、下敷きなど)から、陶磁器、素敵な照明シェードなど。上段真ん中に横たわる、プラスチックの謎の大根に注目。(笑)

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 ミニクローゼット(?)、カーテン付きの不思議な家具、ガラスの球体、丸みがたまらない照明器具。

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 そして、不思議なオーラを放つ店主の佐々木さん。

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 店内には、天井から数多くの美しい照明器具が吊るされています。
 
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 昔懐かしい感とUFO感が絶妙に融合する温かい明かり。ああ、欲しい・・・

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 ここにも愛らしい、お椀のようなシェードが、と思いきや・・・

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 本当にお椀でした!(笑)
 佐々木さんがお椀をはめ込んだ、遊び心一杯のお手製「照明のようなお椀」。
一つ一つが好奇心をかき立てる物ばかりで、時間が経つのを忘れてしまう空間です。佐々木さん、長居をさせて頂き、どうもありがとうございました。

「usé」
東京都目黒区目黒4−12ー2
TEL. 03-6452-3727

JR目黒駅から「二子玉川行き」のバスに乗って、バス停「元競馬場」で下車。徒歩1分。「元競馬場交差点」の一角のウナギ屋さんがある道を入ると、すぐお店が見えます(左側)。
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by kanzenhakkou | 2010-11-06 01:41 | 古いもの | Comments(0)

折形カフェ

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 11月3日。今日は、折形デザイン研究所にてpetit culが期間限定のCafeを開いている「折形カフェ」に行ってきました。松澤紀美子さんの美味しいコーヒー(または加賀棒茶)と焼き菓子の「焦げシュクル」が頂けます。
 企画展に合わせて、petit culの素敵な布のコースターと、山口信博さん澄敬一さん所蔵のお茶に関する古い道具も販売されています。

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 私はコーヒーをお願いしました。布のコースターは松澤紀美子さん作。松澤さんは、この他にも手作りのリネンやコットンのバッグ、タオル、エプロンなどの、しみじみと美しく、毎日使いたくなる布の製品を作られています。

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 サクッと香ばしい焦げシュクル。コーヒーが更に美味しく感じます。

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 今日はとても気持ちの良いお天気で、お座敷に座りながら、外を眺めるお茶の時間は至福の時でした。お客さんたちも楽しそう。

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 澄敬一さんと松澤紀美子さんの著書「1x1=2(二人の仕事)」と、大西静二さんの著書「裸形のデザイン」

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 夕方、日が陰って肌寒くなってきたので、山口信博さんが骨董市で見つけられたという、見た事もない格好いい石油ストーブを出してこられました。足下を暖めながら談話中の山口さんと大西静二さん。大人の世界!(思わず隠し撮り)

「折形カフェ」は、11月6日(土)までです。
13:00〜19:30(l.o/18:30)
場所は、青山の折形デザイン研究所


 
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by kanzenhakkou | 2010-11-03 23:10 | Comments(4)