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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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顔面シリーズ

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 これはハリガネで作った、ボクサー犬の顔です。モデルは、ミラノの公園で出会った、白いボクサーです。飼い主のおじいさんは、顔が白い月のようだと目を細めながら、「MOONIE」(ムーンのようなムーニー)という名前の由来を教えてくれました。(しかしながら、ボクサーの顔は四角いです・・・)
いつもは、PLAIN PEOPLEの黒いバスルームの壁で静かにしていましたが、先週は一週間だけ主役になりました。
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 こんなに立派にプリントして頂いて、紙のドレスにまでなってしまって、ウィンドウの内側から道行く人を眺めていました。
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 これは、黒いハリガネのパグの「次郎」です。白い壁にぶる下がっている丸い子です。実物は私の顔より大きいです。
顔面シリーズでした。
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by kanzenhakkou | 2009-12-15 23:17 | アート | Comments(2)
Commented by kainotakumi at 2009-12-18 09:18
お店に展示されている数々のワイヤーアートもkanzenhakkouさんの作品だったのですね!すばらしいです!僕はここらへんの才能があまり
なく動物を描くと必ず違う動物を言われます。先日は芝犬を描いたら
わが家の末っ子に「きつね?」笑 いいえ、犬です。もっとひどいのになると牛を描いたのに「かば?」。だんだん悲しくなってきたのでもうやめておきます・・・(爆笑)
Commented by kanzenhakkou at 2009-12-19 03:02
ありがとうございます!kainotakumiさんにそう言って頂けて嬉しいです。かば似の牛、とても見てみたかったです(想像するととてもかわいいですね)。
僕も小さい時、大人の似顔絵を描いて、その人が気にしている部分を丁寧に描きすぎて、見ている親も相手の方も痛かったそうです。(確かに、大きなほくろや髭の剃り残しを真剣に描いていた気がします)今、思い返すとひどい・・・
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