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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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「のらくら農場」と「本の町」

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 週末は、ガイアの代表の清水さんに、長野県にある「のらくら農場」の収穫祭と、歴史ある高遠町で行われた日本初のブックツーリズム「高遠ブックフェスティバル」に連れて行って頂きました。

 写真は、高遠町の素敵な古本カフェ「本の家」に向かう清水さん。その日はガイアの「みみをすます書店」も、食と身体がテーマの古本を出展しました。朝早くに車で出発して、のらくら農場に向かう前に、ガイア御茶の水のスタッフ佐々木さんと大内さんと一緒に、古本を高遠町に運びました。

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 ガイアスタッフの佐々木さん。みみをすます書店は、食や農業などの面白い本がたくさんあって、大賑わいでした。読んでみたい本が山のようにあります。古本はいろいろな発見があって楽しいですね!
 その日は、全国からも古本屋さんが集まり、町中のいろいろなお店でも本を売っていました。2日間に渡って、日本中から人が集まり、町全体が本当にイキイキしていました。また来年も是非やって欲しいです。

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 佐々木さんと大内さんとは一旦高遠町で分かれて、お昼にお蕎麦を食べてから、清水さんとのらくら農場に向けて出発しました。途中で、麦草ヒュッテのきれいな風景を見ながら休憩をしました。

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 無事、佐久町にある「のらくら農場」に到着。夕方に楽しい収穫祭があって、食べることと飲むことに一生懸命で、写真が全くありません!
これは、次の朝の収穫のお手伝いをさせて頂いた時の写真です。萩原さん。笑顔で収穫物を運んでいます。
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畑の写真
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萩原さんはもともと会社に勤めていましたが、脱サラをしてご夫婦で有機農業を始めました。野菜をこよなく愛していて、日々新しい工夫をしながら美味しく立派な野菜を育てています。
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のらくら農場の加工品、「おてがるゴボウ」(干しゴボウ)にもなるゴボウの畑。
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花豆。きれいな花がたくさん咲いています!

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 のらくら農場の無農薬、無化学肥料の小麦で作っているおうどん「くろうどん」のパッケージをデザインした長野市に住んでいる西沢淳さん。普段は広告のお仕事をなさっているそうです。とても温かい素敵な方です。食の話から音楽の話題まで、面白いお話をたくさん聞かせて頂きました。バンドのレッドホットチリペッパーズに憧れて、身体を鍛えたそうです。そういえば似ています!

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萩原さんの一番下の娘さん。かわいいです!(ごめんなさい!お名前を聞いていませんでした。)

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 午後は、お家で萩原さんのご長男のカケル君とチェスの試合をしました。カケル君は将棋も得意だそうです。戦略ゲームはめっぽう苦手な私ですが、受けて立ちました(笑)。
 
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 真剣勝負です。最初から追い込まれ放しです!左は、兄を見守る次男のメグム君。
最後はお互いにコマが減り、全く勝負が決まらないところに、一番下の娘さんがチェスボードに突撃をして勝ち負けなく終わりました(ホッ。)笑。
 カケル君は、とても敏感な嗅覚と味覚の持ち主で、ご両親もいつも驚かされているそうです。萩原さんはお野菜の味もカケル君に相談することがあるそうです。すごい!
みんな、とてもまっすぐな可愛い子供達です。将来が楽しみです!

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 萩原さん、奥様のさちよさん、清水さんと、井上さんご夫婦。温かい素敵なご家族です。
本当にお世話になりました!!
清水さん、幸せな旅に連れて行って頂いてありがとうございました!一生心に残る思い出になりました。
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by kanzenhakkou | 2009-08-31 21:14 |
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