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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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割れた須恵器

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割れた須恵器(7世紀)

東海型の平瓶(へいへい)。須恵器は、日本で初めてロクロを利用して作られ、穴窯を用いて1000℃以上の高温で焼かれた陶質土器。5世紀に朝鮮からの渡来人によって生産が開始されて、古墳時代中期から平安時代にかけて作られていました。
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by kanzenhakkou | 2014-12-31 18:51 | 古いもの
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