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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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汽車土瓶

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明治〜大正時代の汽車土瓶。

昭和30年頃までは、駅内で売られているお茶はやきもののの器に入れて販売されていました。大正10年頃以降は、コスト削減のためにロクロ挽きから鋳込み生産へと移っていき、形も角型の茶瓶へと変化していきます。
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by kanzenhakkou | 2014-12-11 20:35 | 古いもの
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