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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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パリ編

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 2月18日〜24日までパリに行ってきました。
土日はVanveの蚤の市へ。厳選された古道具というよりも、「うぶだし」屋さんがたくさん居て、空いた古いお家や倉庫などから出てきた物が(いっさいがっさい)並ぶので、掘り出し物を探すのが楽しいです。良く探していると素敵な物が見つかるはずです!

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 その後はClignancourtの蚤の市へ。
 こちらは屋内蚤の市で、それぞれの店主さんの個性(世界)が繰り広げられていて、センスの良いディスプレイを見ているだけでも楽しいです。
 広い市場を回るので必死で、全く写真が撮れていません・・・これは、帰り際に「どこか撮らなくては・・・!」と思って撮影しました(笑)
 次に来た時は、もっと心に余裕を持って歩きたいと思います(笑)

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 とても嬉しいことに、偶然同じ時期に製本家の都筑晶絵さんとお母様がパリにいらしていたので、合流させて頂きました。家庭料理のビストロで美味しいご飯を食べてから、パリのいろいろな素敵な場所にご案内して頂きました(都筑さんは、数年前までパリで製本の勉強をされていました)

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 火曜日は、ちょうどこの時期にパリで開催されていた農業フェアの「Salon International de L'Agriculture」に出掛けてきました。巨大なパビリオンの中には全国からいらした生産者のブースが並びます。安藤先生に「ウシやブタもいるよ」と聞いていたのですが、想像を絶する光景・・・!
パビリオンは6つ程あったのですが、1パビリオン全て畜産の動物たちでいっぱい・・・

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 巨大な羊。Salon de L'Agricultureは、家族連れで訪れる方が多く、ディズニーランドよりも人気があるとか・・・!見たことのない品種の動物たちもたくさんいました。
偶然写ってしまった親子、そっくりだなあ〜(笑)

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 チーズのブースもあちらこちらに!色々な種類のカビが窺えます(笑)。ブースに立っている生産者さんに種類の説明を聞きたかったのですが、残念ながらフランス語がしゃべれないので断念。次に来る時までフランスを勉強するぞ!

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 都筑さん親子。チーズを量り売りで購入!豪快なチーズ生産者のおばちゃん(笑いっぷりも良いおばちゃんでした。笑)

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 会場のいたるところで、牛の品評会が開催されていました。
あまりの人波で(ほとんど身動きが取れず)、全会場は回れなかったのですが、かなり食べ歩いて満足です(笑)

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 夕方はギャラリーや古道具屋さん巡り。
ここは三人のアーティストが営む工房兼ギャラリー「ARTKRAFT」。

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 古道具や金属スクラップを使って作られた作品が、ところ狭しとディスプレイされています。

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 この日は、お店の半分はビニールシートで覆われていて、家具の塗装作業が行われていました。「今日は作業中で作品が少ないんだ。ごめんね〜っ・・・」と穏やかなアーティストのお兄さん。
こちらこそごめんなさい!(本当は、扉に鍵がかかって閉まっていたところを入れて頂いてしまいました・・・)

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 車輪付きのロウソク立て。(笑)。

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 モン・マルトルの坂も歩いて、パリを高台から見渡す。やっぱり美しい街だなあ〜!
 今回は美味しいお店にもいろいろ出会えたのですが、またもや写真を撮れませんでした・・・次の滞在では必ず・・・!

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 モンマルトルの坂を案内してくれた木霊(こだま)。さすがパリ、ジブリフアンも多し!
(そういえば、だいぶ前に来た時もあったような・・・笑)

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 最後の日は、虎屋のパリ店に修行に来ている光晴くん(いとこの同級生)とお食事をしました(前日は、虎屋におしるこを食べに)。
 光晴くん、自ら和菓子も作って新商品の試作までしているそうです。すごい・・・!
お仕事後にわざわざ出てきて頂いて、本当にありがとうございました。都筑さん、パリの素敵な場所にたくさん案内して頂きありがとうございました。また日本でお目にかかれるのを楽しみにしています!
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by kanzenhakkou | 2011-02-28 13:30
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