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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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冬の味覚

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 ガイア代々木上原店で冬の朝市が行われていました。この日は残念ながら、「壷焼き」の焼き芋はお休みでした。でも美味しい冬の味覚が一杯です!リンゴにお餅、クルミ、干し芋・・・

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 目移りしながら物色していると、とても小さなリンゴを発見。

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 大きさはこんな感じです(直径約4センチ)。
 酸っぱいタイプのリンゴかと思うと、店長の小林さんが「甘くて美味しいよ!」とおっしゃっていたので、帰って食べてみると、本当に甘くて味のしっかりしたリンゴでびっくりしました。青森県の、遊び好きのリンゴ農家さんが、掛け合わせで作ってしまったそうです。(笑)
 
 私は、生のリンゴはあまり量が食べられないのですが、これなら丸々一個食べられる!しかも美味しい。

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 そしてこれは、そのリンゴ農家さんが作っているクルミ。見たらつい食べたくなってしまいました・・・早速購入。
縦線のおしりにナイフを刺して横に動かすと、パカっと簡単に割れます。一口食べて「んん〜」。とても香ばしく、噛めば噛む程しみじみ美味しいです。炒ってハチミツと絡めても美味しそう・・・

 今年お気に入りのクリスマスソングは、Celtic Womanの「The Christmas Song」。歌詞の始まりは「薪火で焼かれる焼き栗・・・」。この時点でよだれが・・・
栗と暖炉はありませんが、クリスマスソングを聴いて、紅茶を飲みながら(マカイバリ紅茶・秋摘み)クルミを割って食べているととても幸せ。
 
 そしてもう一曲。1984年に、イギリス・アイルランドの大物ミュージシャンが募金活動(Band Aid)のために集まって歌った曲「Do They Know It's Christmas?」
StingやPaul Youngの声が美しいです。よく聴いていると歌詞が素晴らしい言葉でした。ワンフレーズに「そして祈ろう。人のために祈ろう」という言葉があります。人はいつも「自分」のために祈りがちですが、本当の「祈り」とは、「人のために祈ること」なのだと改めて気付かされる歌詞でした。
 一年のこの時期だけですが、クリスマスソングを聴くと心が暖かくなりますね!
 
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by kanzenhakkou | 2010-12-20 00:57 | 食べる
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