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毎日、完全醗酵(して生きたい日記)

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たくさん飲んで食べた最近

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 「地酒の聖地」とも呼ばれていて、あらゆる日本酒が味わえる某居酒屋さんにて、楽しい出会いがありました。お燗酒の入ったちろりに「トオルさん」手書きの銘柄はいつ見ても大迫力。長野県の「和田龍」ひやおろしに、新潟県の「鶴齢」山廃純米。
きのこの醤油煮おいしかった〜!

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 この日、初めてお目にかかったオコノミタロウさん(左)と、うなぎさん(右)。
 オコノミタロウさんカフェエイトの清野レイコさんのお知り合いで、「本格お好み焼きと広島地酒でカープを応援する店」を東京で開く、という夢を実現させるべく、「貴屋」でお好み焼きの修行後、現在は広島の「赤ヘル酒場 こいのぼり」でお酒とお料理の勉強をされています。いろいろな酒蔵を巡って、お酒の造り、酵母のことなども熱心に勉強されて、広島の美味しい地酒を応援しています。オコノミタロウさん一押しの広島のお酒は「宝剣」「富久長」です!

 うなぎさん(右)は元々、ご実家が大阪でうなぎ屋さんをされていて、昔は毎日うなぎを捌いていたそうです(すごい!)。現在は、東京で「RICE BURNER」という名前で、イラストやTシャツのデザインをされています→すごく気になる「RICE BURNER」という言葉の素敵な由来。うなぎさんのトークに笑いすぎて腹痛が(笑)。
普通の時の顔を撮っていませんでした・・・!ごめんなさい。(笑)

 オコノミタロウさん、東京で広島地酒と美味しいお好み焼きが食べられるお店、すご〜く楽しみにしています!

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 ちなみに、これは最高の気候だった水曜日に、友達と4人でサンマを焼いた時の写真。焼き方ハセガワ君、タジマ君が帰った後も、延々と野菜を焼いてお酒を飲み続ける、何だか哀愁漂う後ろ姿のクリマ君。(笑)→この日は「実験後」ルックですが、普段は醸造科学科で一番オシャレな学生です。肝心のサンマの写真がなくてごめんなさい。(写真が少ない上に何故かボケボケ)

 秋の快適な気候を満喫している今日この頃。早く暑さが終わって欲しい・・・!と思っていましたが、もうすぐまた夏に焦がれる季節がやってきますね。

 
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by kanzenhakkou | 2010-10-02 22:14
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